彼氏に冷めた女性がとるこんな行動に要注意!

彼氏に冷めた時、女性には無意識にやってしまう行動パターンがあります。最近うまくいかないと困っている人は、彼女の行動や言動にもう少し注意を払ってチェックしてみましょう。

恋愛は山あり谷ありの中でも、出会ったときはすべてが楽しくてうまくいくもの。しかし長く一緒にいると、徐々にお互いの性格や今まで見えなかった闇の部分がわかってくるでしょう。

彼氏に冷めたとき、女性はそんな離れつつある気持ちをあらゆるサインとして送っています。手遅れになる前に二人の関係を修復するためには、女性の行動の変化を素早くキャッチしないといけないでしょう。

今そんな不安を抱いている人のために、彼氏に冷めた女性がとる行動パターンについてご紹介しますので、早速チェックしてくださいね。


デート中の変化について

彼氏に冷めた女性がとる行動、まずはデート中での様々な変化があります。今までにこんなことなかった…というような行動の変化があったらご注意ください。次のパターンは、デートをしぶしぶしているサインです。

彼女からデートを誘ってこない

出会ったときは、デートで別れた直後からLINEでやりとりするほど、二人の関係は熱いはず。しかしマンネリして彼氏に冷めてきたときは、昔のように積極的にデートする姿勢がなくなります。

「早く会いたい」と寂しそうなメッセージを送ってきたのは出会った頃だけ。最近は彼女を誘わないとデートするチャンスがないという場合は、彼氏に冷め始めているサインと言ってよいでしょう。

徐々に距離を置くのは時間を共に過ごしたくないため。仕方なくたまに会ってあげよう、そんな態度はとても危険なのです。

会話が急に減る

彼氏に冷めるのは長く付き合っているカップルだけではなく、性格の不一致や浮気がバレたなど二人の関係にひびに入る原因が色々あります。

デートも以前のように、会った瞬間からお互いにマシンガントークすることはなく、質問しても返事だけで終わり。

そんな単調な会話が増えてくることや、食事中にまったく目を合わさず会話がゼロになる状態は危ないと言えるでしょう。

コミュニケーションをとるのは、もっと相手を理解したい心の表れ、会話がないのは彼氏に冷めて興味がないサインかもしれません。

ドタキャンする

デートの頻度がずっと変わらず続いていたのに、突然彼女からドタキャンセルされるとき。こんな状況は、今彼女のなかで恋愛が占める割合が少なくなっている証拠です。

女性は恋をしないと生活が充実しないほど大切なもので、友達と彼氏がダブルブッキングしたときは、迷わず彼氏を選択します。

ドタキャンなんて体の具合が悪いか、よほど緊急な事態が起こったときだけ。もしデートを急に断ったり待ち合わせに来なかったりするなど、このような行動の変化は彼女が冷めてきたサインでしょう。

愛情を感じないこんな態度

愛情を感じられない態度、そんな場面をよく実感するようになったら別れを考えるきっかけになるでしょう。彼氏に冷めた女性は次のような態度の変化がみられます。

相談に乗ってくれない

困ったときにお互いがいるからこそ、恋愛関係は成り立つものです。彼氏が仕事や人間関係の悩みを抱えたとき、まず話をしてストレス解消になるのは彼女の存在でしょう。

しかし愛情がなくなってくると、彼氏がどんな辛い状況にいても全く自分には関係のないこと、そんな突き放した態度が目立つようになります。

「最近職場の人とうまくいかなくて」そんな愚痴をこぼしてみましょう。彼女が親身になって話を聞いてくれるか、それとも「そうなんだ」の一言で済ませるか。そこで思いやりの度合いがわかります。

感謝の言葉がない

レストランで会計しても、誕生日のプレゼントをあげても「ありがとう」の言葉がないとき。彼氏に冷めた女性は、自分をどう見られてもいいと思っているので、感謝の態度はまずなくなるでしょう。

彼氏なんだから当たり前という気持ちがアピールされて、たった一言の感謝の言葉すら言えなくなっています。これでは頑張って相手のためを思って、何かをしてあげても意味がないですよね。

愛情を感じなくなるのはロマンチックな言葉の数でなく、人としての礼儀やマナーが欠けてくることも、要注意のポイントです。

連絡しても返事がこない

メッセージを送っても返信がこない、電話しても応答しない。あきらかに避けている態度は気持ちが冷めているサインです。

ラブラブな時期はいつもスマホを手放さず、すぐに返事できるように待機していたはずなのに、二人の距離が離れてくるとどんどん拒絶したくなります。

女性ははっきりと態度にだして、誤解されないようにメッセージを送ってくるので、もしかしたら?と不安な時は間違いなく、気持ちが冷め始めたサインと受け止めてよいでしょう。

別れたいサインについて

一時的に機嫌が悪いだけなのか、それとも別れたいサインなのか。見極めるには次のチェックポイントを確認してください。

別れたいサインがでてきたら、なるべく早く関係を修復するよう努力してくださいね。

嫌われている

彼氏と別れたいと考えるのは、ときめきがなくなったから、性格が合わないからなど色々な原因があるでしょう。一度相手の悪いところが見え始めると、女性はどんどん距離を置き始めます。

興味がない相手になるだけでなく、ひどい場合は彼氏が嫌いな人の存在になってしまうこともあるでしょう。

接触を避け、手を握ることすら嫌がるようになったらかなり気持ちが離れているサイン。スキンシップは愛情表現のひとつなので、彼氏からのアプローチに答えられないのは愛情を受け取りたくない思いがあるからでしょう。

友達と行動が増える

彼氏に冷めた女性がとる行動は、徐々に新しい恋に向けて気分転換を始めます。女友達と出かけることが増え合コンに参加したりSNSで男性の友達を増やしたりするなど。行動範囲が今まで以上に広がっていきます。

もし彼氏のいない女友達と、行動が増え始めたら新たな出会いを求めている可能性があるので要注意。

もしくは一人の時間を有意義に過ごして勉強や仕事に打ち込むようになるのも、気分の入れ替えをしたいサインかもしれません。

お泊りしなくなる

好きな彼氏となら、何日でも一緒にいたいのが当たり前、お泊りデートは楽しみで旅行したり彼氏の家に行くなど二人で過ごす時間はとても大切です。

でも気持ちが離れてくると一緒にいる時間が徐々に苦痛になり、とくにお泊りデートはできるだけしたくないものです。

二人の旅行の計画をしなくなるのは、一緒にいたくないサインのひとつ。こんな態度が目立つようになったら、しばらく会わずに距離を置くのもよいでしょう。一人の時間が必要なことは誰にでもあるのです。

自分ことを話さない

毎日メッセージにてその日の出来事を報告し合う関係は、一番楽しい時期かもしれません。彼氏に冷めてくると、彼女は一切自分の話をしなくなり、彼氏の話も同様に興味を持たなくなってしまいます。

とくに交友関係については変に勘ぐってほしくないため、どこに誰と出かけたなんて報告は一切しなくなるでしょう。

付き合っていく間に徐々に相手への興味が減っていくのは自然なことですが、そんなときに気持ちのまま接しているとうまくいかなくなってしまいます。危ないと感じたとき、なお互いに歩み寄る努力をしないといけません。

まとめ

彼氏に冷めた女性がとる行動は、決してこれだけではありませんが、なんとなく一緒にいても楽しくないと感じ始めた時は、二人の関係を見直すべきときかもしれません。

うまく波長が合わないのはどんなカップルにもあること、コミュケーションが解決のカギを握っています。

 

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