スマホを触る心理・シーン別の意味を理解しよう

スマホを触る心理が気になるのは、周囲の人たちだけではないでしょう。自分自身でも、無意識にやってしまうことがありませんか。

スマホは生活での必需品で、手放せない人が増えています。何をするにもスマホを触る心理は、時には依存症と呼ばれてしまうことも。

スマホの存在はとても大切。しかし使う場面をわきまえないと、相手を不快な気持ちにさせる場合もあります。

電車の中やレストラン、友達と話をしている最中など。触っている間は、自分の世界に入り込んでしまうスマホ。

触る心理の真相は場面ごとに違い、相手の意図や目的を理解すると「なるほど」と思える場面があります。

それではスマホを触る心理で、自分でも気をつけたいところがないかチェックしてくださいね。


スマホを触る心理・シーン別の意味一覧

他にやることがないから

スマホを触る心理は、相手に悪いと思わずにやってしまうことがありますよね。コミュニケーションのツールとして、欠かせない存在のスマホ。他にやることがない時には、とても便利な存在です。

暇つぶし

スマホは連絡のやりとりでなく、ゲームや情報収集にも大変便利なツールです。昔なら時間が空いた時に読書していた人も、今はスマホに必要なものが入っていますよね。

暇つぶしをするには、とても機能性が高いスマホ。なんとなくやることがなく、手持ち無沙汰になった時にポケットにすっと手が伸びてしまうのです。

間がもてない場面

スマホを触る心理は、その場面が気まずく間がもたない時にもやってしまう行為。たとえば初めてのデートで話題が続かず、手元に何もないとついスマホを見てしまいます。

髪を触ったり外を眺めたり、静かな空気が続くと不安になり居心地が悪くなるでしょう。でもデートなどでスマホを使ってしまうと、相手が快く受け止めない可能性も。たとえ間がもたないとしても、なるべく話題を見つけるように努力しましょう。

デートがつまらない

長く付き合っているカップルに、よくお互いを知らない付き合いたてのカップルなど。デートが毎回盛り上がるとは限らないので、つまらなくなった時にスマホを触る心理につながるでしょう。

二人が向かい合ってカフェに座り、それぞれがスマホを見つめている場面。こんな場面は決して珍しくはなく、会話が全くなくてもデートが成立してしまうでしょう。

本来ならスマホがなくても話題が尽きず、二人の存在があればそれで充分。でもどちらかがスマホに依存する人だと、どうしても退屈なデートになってしまいますね。

緊張している

緊張している時、相手に見つめられるのはストレスになりませんか。とくによく知らない人や、気になる人との初めての食事の場面。

緊張していることに気づかれないため隠したいけれど、逆に自分でプレッシャーをかけてしまいます。

こんな時はついスマホを触る心理につながり、緊張をごまかす意味があるでしょう。相手の視線が気になる場面でも、スマホに意識を移せば緊張感がほぐれていきます。

リラックスのコツを掴めば、スマホを触らなくてもお互いに柔軟な対応ができるようになるでしょう。

その場にいるのが嫌な時

その場にいて楽しいと思えない時、相手にはっきり言葉で伝えるのは失礼になりますよね。やわらかくメッセージとして送る時、活用されるスマホ。次のような態度をされたとしたら、相手は喜んで可能性があります。

嫉妬させたいから

好きな彼氏や彼女が、いつもスマホを触っている場合。もしデート中だとしたら、少し不快な気持ちになりますよね。

デート中の場合は、相手を嫉妬させたくてわざとスマホを触ることも。相手がどのような意図をもっているのか、しっかり考えてみましょう。

たとえば、彼女と喧嘩した翌日のデート。なかなか会話が弾まずに彼女がスマホを手放さない時は、彼氏に嫉妬させたい意味が隠されているでしょう。

「誰とやりとりしているのだろう…」そんな不安を掻き立てて、自分にもっと注目してほしいサインなのです。

早く帰りたい

相手が「共通の話題がない人」「話が盛り上がらない人」など。一緒にいても楽しさが感じられず、早くその場から去りたいと思う瞬間があります。

こんな時は腕時計をチラチラ見て、急いでいる仕草をするのと同じ。スマホをチラリと見て通知を確認し、時刻を確認する仕草をわざと相手に見せつけます。

「何か予定があるのですか?」と相手の心遣いを待つ瞬間。それでも相手が気づいてくれない時は、言い訳をしてその場を立ち去るしかないでしょう。

つまらないことをアピールしている

いつもスマホをいじっている人は、習慣的にやってしまうことが多いもの。そのため相手に悪いイメージを与えているとは、自覚していないことがほとんどです。

でもつまらないと感じる瞬間は、相手に自分の気持ちを知ってほしいためにスマホを触るでしょう。

たとえば、デート中に退屈している時。「相手と話が合わない」「食い違って楽しくない」という瞬間に、スマホをいじりながら気分転換します。

会話を楽しんでいない人に共通する、スマホを触る心理。こんな時は、メッセージとして正しく受け取らなければなりません。

不倫や浮気の可能性も

スマホをいつも手放さない人は、単なる依存症というだけではないのです。その人が秘めている、何かしらの手放せない理由があるのかもしれません。

「恋人」「奥さん」「夫」など。いつもスマホを気にしながら生活するパートナーには、隠し事がある可能性も。

通知を気にしている

「メッセージ」「電話」など、通知が入るのをいつも待ち構えている時。近くで見ている側としても、とても気になりますよね。
相手が友達ならよほどのことがない限り、連絡を待ち続けることはないでしょう。けれどもし浮気相手なら、なかなか連絡を取るチャンスがありません。

メッセージが来たのなら、チャンスを見逃すわけにはいきませんよね。「すぐに会いたい」という緊急の誘いが入った時にも対応できるように、常にスマホを触る場合もあるでしょう。

浮気相手とのやりとり

「夫婦のすれ違い」「恋人とうまくいかない」こんな状況で相手がスマホを気にするようになると、まず浮気を疑いたくなりますよね。

メール着信の音がし、すかさず画面を見つめます。そして部屋を離れメールを読んでいる時は、かなり疑い深いといえるでしょう。

これは浮気相手とのやりとりをするためで、隠し事をしているサイン。急にパスコードの入力を設定するなど、スマホの使い方が変わってきた時は注意しましょう。

友達関係に乗り遅れたくない

友達付き合いは、時にプレッシャーを感じる時もあります。スマホがすべての窓口になり、人間関係を振り回してしまう場面はストレスになるでしょう。

話題に乗り遅れたくない

LINEのメッセージなど、友達で共有する話題に乗り遅れてしまった時。仲間外れになったようで、強い不安を感じます。そのためいつも輪の中に入るために、スマホを手放せない状態になっているのです。

嫌われたくないから

「すぐに返信しない」「無視する」など。スマホが原因で、人間関係が悪くなることがよくあります。

トラブルを避けるため常にスマホを持ち歩き、すぐに友達からのメッセージに対応できるようにしています。

集団の中に自分の居場所がないと不安を感じる人は、SNSなども積極的にチェックしているでしょう。

スマホを触る心理・シーン別の意味まとめ

スマホを触る心理は、さまざまな場面や相手によって判断基準が変わるもの。くれぐれも相手に不快な思いをさせないよう、マナーを守ってスマホを使いたいですね。

 

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