目を合わせない心理!女性の視線で読む相手の心

目を合わせない心理に対して、どうしていいのか悩む時も。気になる女性が目を合わせない、どうでもいいと思う相手が、なぜか目を合わせようとしない。こういう場面について、相手の心を読めれば、とても接しやすくなりますよね。

今回は目を合わせない心理を知って、女性の視線により相手の心を読む方法について、お伝えしていきましょう。


目を合わせない女性のタイプ

元々性格的なものから、目を合わせないような女性もいます。どのようなタイプの女性が目を合わせないのでしょうか。

人見知り

人に対して接しにくさを感じているので、男女問わず目を合わせにくいと感じるのが、人見知りの特徴です。

大人になってからも人見知りの人は多いですが、できるだけ隠そうとする人は多いでしょう。

もしも人見知りだと知られると、恥ずかしいと思う気持ちがあるからです。このため出来るだけ、目を合わせようと努力をする場合もありでしょう。

でも長い時間は目を見つめることはできずに、3秒ほど合わせたらもう限界のように感じる人もいるのです。

この場合は、相手の男性に対して愛情があってもなくても、目を合わせられないケースが多いでしょう。

照れ屋

照れてしまうので、目を合わせられないのは元々の性格と言えるでしょう。このタイプは例えば女性同士で向き合って話をしていても、つい目をそらしてしまいます。

相手がじっと目を見てくるほど、照れてしまい目を合わせることができない女性もいますよね。嫌われているのかな…と相手は思うかもしれませんが、嫌いなわけではないのです。

ただ、昔から照れ屋で人と話す時には目を合わせられない。これを無理に変えようと思っても、難しくでてきないのでしょう。

どうすれば、自然に目を合わせられるのだろう…と頭の中で想像するのですが、これができないままでいるのです。

伏し目がちが楽

伏し目がちの人は、自分でこれが楽だと感じていることもあります。相手の目を見て話すよりも伏し目がちでいるほうが楽なので、無理に変えられないのでしょう。

隣で座って話せる環境なら良いのですが、向き合って座る時には相手がずっと下を向いていると、気を使ってしまいますよね。

こういう時には、例えば「あの店員さん、芸能人の〇〇に似ているね」のように言って、相手の視線が上を向くようにしてみましょう。

こう言われると、相手の女性は興味を持ち「えっ」と言いながら顔が上を向くのです。この時に「〇〇ちゃんは目が綺麗だから、下を向いていたらもったいないよ」のように言うと、相手の女性は自信を持てます。そして、伏し目がちよりも顔を上げるようにしようと、今後は意識をしてくれるようになるでしょう。

目を合わせない心理について

女性がなぜか目を合わせてこない…。こういう時には、女性にはどのような思いがあるのでしょうか。目を合わせない心理について、見ていきましょう。

見つめ合う自信がない

相手の男性を意識しているので、見つめ合う自信が持てないという女性もいます。自分に自信があれば、目を見て話すこともできるでしょう。

でも自分はさほど綺麗ではないし、好かれるような女性ではないと思っていると、見つめ合う自信が持てないのです。

相手の男性が目を見て話そうとしても、自分は顔を上げることができない。できればこの状況を打破したいのですが、これをする勇気が出ない場合もあるでしょう。

見つめ合う自信がない女性に対しては、あえて指摘をせずに相手が好むような話題を出すようにすると良いですね。

興味のある話なら、自然に顔が上を向いて話しに乗って来るのです。気が付けば自信の無さについては忘れてしまい、話に夢中になり目を合わせてくる例もあるでしょう。

自分の想いを知られたくない

目を見ることで、自分が相手の男性を好きだとバレてしまう。このため目を合わせない心理もあります。

視線により、相手の男性に自分の想いを知られると、これから先にやりとりがしにくくなる…と考えているのでしょう。

もしも大好きな男性なら、尚更その気持ちが強いので、できるだけ目を合わせないようにして、自分の想いを隠したい気持ちがあるのです。

もしも両想いという確信が持てたのなら、自信をもって目を合わせようとしますが、今はまだ両想いの確信が持てない。こういう時には目を合わせないようにして、相手の男性の反応を探ろうとするのです。

嫌いな相手だと思っている

嫌いな相手とのやりとりは、できるだけ早く終わらせたいと思うもの。もしも目を合わせて話してしまうと、結果として接する時間が長くなってしまいます。

出来ればあまり話したくないと思う相手に対しては、目を合わせないようにして避けたい気持ちになるでしょう。

この時には、表情にも嫌悪感が出ている場合が多いですから、視線だけではなくて表情を見るようにしてみると分かるはず。

あまのじゃくになってしまい、表情に嫌悪感を出す人もいますが、これは稀なもの。嫌いな相手だと思うので、目を合わせずにできるだけ早くやりとりを済ませたいのです。

こういう時には、話す内容も必要最低限のもの。もしも話題を出そうとしても、乗ってくることがないので、嫌われていると分かりやすいでしょう。

目を合わせない人への対応の仕方

目を合わせない人に対して、どう接していいのか悩むもの。特に職場などでの話さなければいけないのに、相手が目を合わせないとやりとりがしにくいですよね。

目を合わせない人に対してどう対応をすればいいのかについて、お伝えしていきましょう。

最低限の会話だけにする

好かれているのか嫌われているのか分からない。こういう相手とのやりとりが一番困りますよね。

でももし嫌われている可能性があるのなら、最低限の会話だけにしてできるだけ短いやりとりを心掛けましょう。

長く話すつもりはないと相手に分かるようにすると、相手もそれなら目を合わせてもいいかな…と思うかもしれません。

そして、この後に笑顔で話してくるような場面があるのなら、やりとりに慣れてくれたので、これから先にはもっと接しやすくなるでしょう。
最初から長く話すようにせずに、まずは短い会話から始めてみるのをお勧めします。

褒めた時の反応を見る

女性は、よほど嫌いな男性から以外は、褒められると多少なりとも嬉しいもの。もしも目を合わせない女性がいるのなら、相手の女性を褒めるようにしてみましょう。

「今日のリップ、似合っているね」「いつもオシャレでセンスがいいね」とまずは外見から。それでも目を合わせないということはほとんどなく、驚いて顔を上げる女性が多いでしょう。もしも顔を上げた時には、こちらは笑顔で接すると良いですね。

女性からも「ありがとう」と言う場合が多いので、ここで心が通じ合う可能性が高いのです。いきなり内面を褒めると、そんなに親しくもないのに…と逆に警戒されてしまうので、気を付けるようにしたいですね。

まとめ

目を合わせない心理には、女性の中での様々な葛藤がある場合も。どうでもいい相手と思われているのか、意識されているのかはとても気になるところ。

ここで焦らずに、少し長期戦で相手とのやりとりをするのも必要です。すぐに目を合わせてくる女性もいれば、少し時間がかかる人もいると思うと、気持ちが楽になるはず。

相手の女性の思いを知るには、仕草や態度などのサインに出ていることが多いのです。自分にとって相手の女性が大切な存在なら、このサインを見逃さないようにして好かれるように工夫をしてみましょう。

 

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