オーバーリアクションする心理に隠れる思いについて


オーバーリアクションの心理について、そこまでしなくても…と引いてしまうような時もありますよね。
では女性がオーバーリアクションをする時には、男性とはどのような違いがあるのでしょうか。

ざっくりまとめると

  • 目立ちたい思いがある
  • 照れていることを隠したい
  • 男性と女性のオーバーリアクションをする心理の違い

などがあります。
今回はこの比較についても、お伝えしていきましょう。


目立ちたい思いがある

自分をもっと目立たせたいと思う人も。オーバーリアクションをします。ではどのような時に目立ちたちと思うのでしょうか。

その場を盛り上げたい時

できればこの場を盛り上げたいと思った時に、オーバーリアクションをする人もいます。この場をどうやって盛り上げよう…と悩んだ時に、人から話をされたら今がチャンス!と思うのでしょう。

この場を盛り上げることができれば、自然に目立つ存在になれますよね。目立つ存在になるにはちょうど良いタイミングと思うので、わざとオーバーリアクションをするのです。

うまく場を盛り上げられる人について思い出してみると、大きなリアクションをしていたな…と考えて、真似をするようなケースもあるでしょう。

聞き上手をアピール

聞き上手の人は、異性から好かれる場合が多いですよね。この人は聞き上手だなと思われると、異性からモテやすくなるのです。

そして聞き上手の人と思われると、結果として周りよりも目立つことができるでしょう。聞き上手をアピールするために、オーバーリアクションをする人もいます。

自分はこんなに聞くのがうまいんだと相手に見せるには、これが一番いいと思い込んでいるのでしょう。

でも異性によっては、ちょっとこれはやりすぎ…と思われてしまう可能性もあるのです。

容姿に自信がなくても目立てる

オーバーリアクションをすれば、自分の容姿に自信がなくても目立てるのです。特に周りの同性が静かなタイプなら、わざとオーバーリアクションをして、誰よりも目立つ存在になろうとする思いも。

容姿に自信がないからこそ、他の方法で目立とうとする考えもあるでしょう。容姿に自信がある人なら、黙っていてもリアクションが薄くてもモテるかもしれません。

でも自分の外見に自信がないと、何か目立つ方法がなければモテないと考えるのでこの方法を使うのです。

今までも、この方法でモテた経験がある人は、この面で自信を持っているのでしょう。できれば、これからもこの方法を使い、異性からモテようと考えている人もいますよね。

照れていることを隠したい


話していて照れている自分を感じると、つい委縮してしまうもの。でもそれがバレるとこれから先に困るので、オーバーリアクションをして照れを隠したい思いがあるのです。

沈黙が怖い

沈黙になると、照れているのがバレてしまうので出来るだけ沈黙を避けたい気持ちがあるのです。

沈黙を避けるためには、できるだけリアクションを大きくしようと考える人も。こうすれば、照れているとバレずに済むのです。

元々人と話す時に、沈黙を怖がるタイプもいるでしょう。こういう人は、相手と話していて沈黙になると、嫌われると思い込んでしまうのです。

嫌われたくないと思うので、沈黙にならないように最初からオーバーリアクションを意識しているのでしょう。

これが習慣になっているので、これから先も変わらずにいようと考えている人もいるのです。

照れているのが恥ずかしい

照れているとバレると、異性慣れしていない人のように思われるので嫌だと感じる人も。このため、恥ずかしい気持ちをごまかすために、オーバーリアクションをする人もいます。

恥ずかしいと思うと、これが顔に出てしまう場合も。例えば赤面をしたり表情がこわばってしまったり。

こうなると、照れているとバレてしまうでしょう。これを可愛いと思われるのは、プライドが許さないと考える人もいるのです。

異性慣れしていない人と思われたくないと考えるので、恥ずかしさを隠すために必要以上のリアクションをするのでしょう。

これにより自分の想いをごまかして、自分自身を頑張って保っていようとする気持ちもあるのです。

早口になりそうだから

照れるとつい早口になってしまう人もいます。この時に、自分でも早口になっているのが分かるのですが、どうしていいのか分からず悩む気持ちも。

早口にならないように…と自分でコントロールをしたいのですが、これができない時もあります。

こういう時に、できるだけ早口にならないようにリアクションを大きくしようとする心理がはたらくのです。

このままだともっと早口になってしまう…。これはかなりまずいと思うので、自分の早口になってしまう思いを制御しようと思い、オーバーリアクションをするのでしょう。

自分では精一杯考えたうえで、おこなっているのですが周りには気づかれない時もあるのです。

男性と女性のオーバーリアクションをする心理の違い

オーバーリアクションの心理については、男女により違いがあります。この違いを知ると、女性の思いを理解して、仲良くなるのも可能になるでしょう。

男性がオーバーリアクションをする心理

男性がオーバーリアクションをするのは、これが習慣になっている場合があります。ビジネスでもプライベートでも、ついしてしまうので今さら直せないタイプもいるでしょう。

人から指摘されることもあるかもしれません。でもこれを自分なりに個性だと思い、あえて直さなくてもいいだろうと考える男性もいます。

逆に、面白いと思われて同性受けするので、あえてこのままでいようとする人もいるでしょう。確かに話していて楽しいと思うので、特に男性受けは良いですよね。

話を聞いているのか、話を楽しんでいるのかも分からない相手よりも、近い存在に感じるので「これから飲み会には、必ず誘おう」と周りから思われるケースもあるのです。

女性がオーバーリアクションをする心理


女性は、同性に対してはあまりオーバーリアクションをしません。もしするとしたら、相手に対して軽視している可能性があるでしょう。

本気で言っているの?と思う時に、大きなリアクションをするのです。特に自分よりも目下の女性に対しては、少し悪意がありオーバーリアクションをしたりするでしょう。

相手を傷つけるよりも、どういう反応をするか見てみたいのです。目上の女性から大きくリアクションされると、更に委縮をしてしまうのは、女性としてはよくあるパターン。

でも異性に対して女性がオーバーリアクションをする時は、相手に対して好意がある場合がほとんどです。

これは「私はあなたを気に入っています」というサインなのです。これをすれば、確実に自分を印象づけられると信じているのでしょう。

でも必ず良い印象を与えられるとは限りません。でも自分では、こうすれば絶対に私を覚えていてもらえると思い込んでいるので、エスカレートしてしまうことも。

後になって「ちょっとやりすぎたかな…」と反省する女性もいます。お酒の勢いでしてしまう場合もあるので、かなり感情的に動いている時にする可能性が高いと言えるでしょう。

まとめ

オーバーリアクションをする心理には、相手を気に入る思いもあれば、とにかくこの場を楽しくさせたいという奉仕の精神から来ているものも。

でも、女性からのリアクションについては、脈ありの想いがあるケースが多いため、このように見ても良いですね。

もし自分にとって興味のある女性なら、乗ってあげてもいいかもしれません。でもそうではない場合には「もう少し声を小さくしてほしい」のように伝えると、結果としては本人の今後のためにもなるので良いでしょう。

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