仕事のできる人はストレスを感じない?楽しく仕事をこなせるコツ

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仕事のできる人は、毎日楽しそうに仕事をしていますよね。同じ数の仕事をこなしているのに、どうしてこんなにも違うのでしょうか。職場の雰囲気も、仕事のできる人がいるだけで明るくなっていきます。このように、人柄も好印象で非の打ちどころがありません。やっていることが同じでも、仕事のできる人にはどこか細かい気配りがあるようで、上司はもちろんのこと、同僚や部下にも好かれていますよね。

うらやましいのに、憎めないという人材が職場にいませんか?今回は、仕事を楽しくこなしながら、仕事ができるようになるコツをお伝えしましょう。


みんなを味方に巻き込むのが得意

仕事のできる人は、信頼できる人間関係をしっかり築いています。ですから、一人で頭を抱え込むことなどありません。仕事の役割分担も、しっかり把握できているのです。効率よく仕事をすることができるため、仕事の分担から取り組みまでを、スムーズに伝達しながらこなしていくのが、できる男の仕事ぶりなのかもしれません。

周囲も、進んで協力したいという気持ちが持てるほど、仕事がやりやすい雰囲気が表れているのでしょう。決して傲慢な態度が出る訳でもなく、周囲との連携を図るその姿は、とても気さくで頼りがいがあるリーダーのような雰囲気に映りますよね。

たとえ部下や後輩であっても、お願いするときにはきちんと頭を下げることが、絆を深めるコツとなります。人間関係が円滑にいくからこそ、仕事も早く終わることができるのかもしれません。

完璧を求めても完璧にはこなせないもの

仕事のできる人は、すべてにおいて器用というわけではありません。完成形により近づきながら、これが一番イイと相手に感じてもらえるところを目指して、仕事をこなしているのです。すべてを完璧にしようと思っていても、現実問題はそうはいかないことがたくさんありますよね。完璧な仕事ぶりとはいかないのに、なぜ周囲は支持をするのでしょうか。みんなの喜ぶ姿を目の当たりにしたことも、一度や二度ではないはずです。

仕事には、柔軟性が求められることがあります。この柔軟性をどのように活かすかで仕事のできる人なのか、できない人なのかを判断する材料になってしまうのです。仕事のできる人は、この柔軟性に長けていることが多く、相手の思考に近づけたものを提案することができるといえるでしょう。

頭の切り替えが大切

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仕事のできる人は、とにかく機転が利きます。頭の切り替えも早く、仕事を抱え込みません。一つの仕事が終わったら、いつまでも引きずったまま次の仕事へ・・・などという仕事のやり方を好まないのです。前回の仕事を引きずりながら続けてしまうと、どうしても昔のこだわりが出てしまいますよね。

仕事をこなしていく度に、引き出しが増えていきますが、一つ一つを片付けてから次の仕事に取り掛からないと、頭の中で整理整頓が出来なくなってしまうのです。整理しないままでは、情報が散漫してしまいます。これが余計なストレスとなってしまい、自分自身を苦しめてしまう原因になっていくでしょう。

良いことも悪いことも持ち越したままでは、仕事のストレスが溜まってしまいます。頭がパンクする前に、脳内を一度リセットしながら新しい仕事に挑んでいくという姿勢が、仕事のできる人と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
仕事のできる人は、ストレスを溜めない工夫を自ら行っています。自分のことを、しっかり管理できるからこそ、仕事に嫌な空気を持ち込まないのかもしれません。わからないことや悩み事は、周囲にすぐ相談することで、あなた自身の突破口が見えてくるはずです。次第に周囲も、あなたの仕事ぶりに関心を寄せてくれるでしょう。良い意味で、職場の空気までも変えてしまう影響力が持てるように、ただ明るいだけではなく、中身のある芯の通った仕事のできる人を目標に進んでいきたいですね。

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