営業を苦手だと思う人が、営業職を楽しめる5つのコツ


営業が苦手…と思いながらも、営業職として努力をしている人は少なくありません。でも営業が苦手と思いながら仕事をするよりも、出来れば楽しい!と思いながら仕事をした方が、成績アップにもつながるはずです。

では、どのようにすれば営業職を楽しめるのか、コツについて考えていきましょう。


人との出会いを大切にする

営業の仕事では、人と会うことが多いものです。実際に人との出会いが大切だと思えれば営業の仕事は楽しいものになってくるのです。様々なタイプの人がいるでしょう。その中には自分に合う人やそうではない人もいるはず。

たくさんの人に会うことで、人との出会いって面白いものだなと思えれば、営業の仕事は今までよりも楽しいものになるのです。営業が苦手と思っていたのは、この出会いが面倒だと思っていたからかもしれません。

でもこの出会いにより、自分自身が向上出来る場合が多いのです。そう考えると営業の仕事も以前よりも楽しいものになるでしょう。

目標をシンプルに持つ

営業を楽しむためには、目標を持つと良いですね。でもあまりややこしい目標や大きな目標になると、自分でハードルを上げて辛くなってしまうケースも。可能ならば目標をシンプルに持つことをお勧めします。

最初は漠然とした目標でも良いでしょう。それから段々とシンプルになるように、目標を絞ってみると、自分でも分かりやすい目標になっていくのです。目標を持つと、営業のモチベーションをアップさせるのも可能に。

今までよりも営業の仕事をするのが、面白くなってくるはずです。目標に近づいてきていると分かると、これが励みになるかもしれません。

プレゼンで緊張しなくなるためには

営業が苦手な人の多くは、プレゼンを苦手と思っていることが多いようです。ではどうすればプレゼンで緊張しにくくなるのでしょうか。多少の緊張感は良いのですが、自分の伝えたい内容が伝えられないと、プレゼンが成功しにくいでしょう。

そのため、プレゼンで緊張をしないように事前によく練習をしましょう。実際にプレゼンを行う場所と同じ環境でシミュレーションをしてみると、練習がしやすいです。同じ環境では出来ないような場合には、動画を自分で撮影してみても良いですね。

自分の話し方や声だけでも良いのです。これによりどういうところが分かりやすいのか、どこが一番伝えたい場所なのかが分かりやすくなるでしょう。いつのまにか緊張しにくくなってくるのです。後は回数をこなすことが必要。何度もプレゼンをしていくにつれて、不思議なほどに慣れてくるものです。

苦手と思い避けないようにして毎回真摯な気持ちでプレゼンをしていくうちに、段々と緊張しなくなっていくでしょう。

取引先管理をしっかり行う


頂いた名刺をちゃんと管理をしないようなタイプの人もいますが、これをするといざ営業をかけようとしても、うまくいかない場合が多いのです。そして営業の仕事が楽しいものだと思えなくなってくるでしょう。

名刺をしっかり管理して、名刺を見れば相手の表情や情報が浮かんでくるようにしてみましょう。これが出来れば、相手がどのようなニーズを持っているのかも分かって来るかもしれません。

名刺の管理がちゃんと出来れば、仕事の準備がしっかりできていることになりますので、意識して行うようにしましょう。

まとめ

営業が苦手な男性は、会話が下手だと思っていたり、人と接するのが怖いと感じていたりします。苦手な理由をまずは考えてみて、それを少しでも克服できるようにしてみましょう。

頑張り過ぎずに、自分のペースを大切にしながら、営業の仕事の素晴らしさや楽しさを少しずつでも感じていけると良いですね。

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