浮気を隠す時に気を付けること

浮気を隠すつもりで頑張っていても、つい油断して些細なことからバレてしまう場合がよくあります。

大好きな恋人がいても、ほかの女性を見るとどうしても悪い癖がでてしまう…そんな男性は、浮気癖がなかなか直せないでしょう。

彼女や奥さんなど、本命の存在がありながら浮気をする場合、最低でも相手に知られないように心を配ることがマナーのひとつ。

うまくダブルライフを続けているつもりでも、どこかでバレる要因が必ずあります。そこで気になるのが、浮気を隠すコツについて。あまりにも不自然な態度では、勘がいい女性にはあっという間にわかってしまいます。

そんな悩みを抱いた男性にお伝えする、

  • ライフスタイルをパターン化しない
  • 証拠を絶対に残さないこと
  • 浮気性に見える行動を慎む
  • イベントは絶対に忘れないこと

など浮気を隠すときに気を付けるポイントをご説明していきましょう。


ライフスタイルをパターン化しない

生活習慣は、無意識の間にパターン化されるのは皆さん同じことですよね。浮気を隠す時にも、最初に頭に入れておきたいことが自分のライスタイルについて。次の点を注意して、日々の生活を送りましょう。

忙しくなる日が決まっている

浮気相手とは、好きな時にすぐに会うほどオープンな関係ではありませんので、大概デートする日は、二人の暗黙の了解で決まっている場合が多いですよね。

限られた時間のなかで二人の時間を有意義に過ごすためには、デートの日はなるべく空けておきたいものです。

たとえば週末は本命と過ごす日、水曜日は浮気相手の日、こんな風にスケジュールを立てていることもあるでしょう。

「今日は残業で会えない」そんな言い訳を本命にするのが同じ曜日、もしくは毎月同じ日になっていませんか。忙しくなる時がパターン化すると、まず不審に感じる要因になります。

毎日同じ時間に誰かとメールする

デート中に必ず彼氏が誰かと連絡を取り合っている、旦那さんが深夜になると違う部屋でスマホを見ているなど。

これらの習慣的な行動は、浮気相手とのコミュニケーション時間ですが、パターン化した行動はとても怪しいものです。

できるだけ浮気相手とはチャンスを作るために、メッセージのやりとりをする時間を決めている場合もあります。

逆にこれでは周囲にバレやすく、勘のするどい女性なら細かくスケジュール帳に記録しているかもしれません。

リスクを減らすためには、ランダムに連絡を取り合うようにしましょう。

証拠を絶対に残さないこと

浮気を隠すのは男性が苦手とすること。しかし必死になってやらないと必ずどこかで失敗する瞬間が訪れます。

本命の心を傷つけないように、うまく浮気相手と関係を続けるためには、一番の基本となる「証拠隠滅」が重要です。

パソコンやスマホにアクセスさせない

パソコンやスマホには、浮気相手とのやりとりがたくさん詰まっています。メール、LINE、スカイプなどあらゆるコミュニケーションツールを使うのは、証拠を隠すときに大変なので必ずひとつだけに決めておきましょう。

またスマホを彼女に見られる、パソコンをつけっぱなしでメールを読まれるという流れで浮気がバレることがよくあります。

これを阻止するためには、絶対にアクセスさせないように注意してください。浮気相手専用のスマホを別に持つことも、ひとつの方法ですよね。

レシートに注意

レストランのレシート、コンビニでの買い物などたった1枚のレシートが浮気の証拠になります。たとえばコーヒーショップに行ったとき、二人分の注文がしてあると完全に疑われてしまうでしょう。

「自分で2杯コーヒーを飲んだ」なんて言い訳は、絶対に通用しません。浮気相手と一緒にいる間のレシート、誕生日プレゼントに買ったアクセサリーのレシートなど。

関連するものは絶対に持ち帰らないこと。ズボンのポケットに入れっぱなし、ということがよくありますのでご注意ください。

香り全般に注意しよう

浮気相手に会ってから本命に会う場合、もしくは奥さんの待つ家に帰るとき、女性は香りにとても敏感です。

女性用コロンの香りだけではなく、レストランの匂い、たばこの臭いなど自分ではわからない微妙な香りで一人ではなかったことがバレてしまうのです。

浮気を隠す場合、自分のコロンやボディスプレーをいつも携帯しておきましょう。

浮気性に見える行動を慎む

周囲から「女好き」と思われている人は、浮気をしやすい性格だと判断されてしまいます。まったく浮気するタイプだとは思わなかった、というイメージ作りを普段から心がけましょう。

女性の前で態度が変わる

職場の同僚や部下に、いつもちょっかいを出す男性は女好きタイプで、誰でも構わず仲良くなりたいと考えています。

女性視線を気にしたおしゃれ、女性好みのコロンを使うなど、異性の存在がないと盛り上がらないタイプは浮気しやすい人と思われるでしょう。

浮気を隠すときは普段から一途な人、大人しいタイプを演じることも大切でとくに女性からの評価は意識しておきましょう。

合コンなどによく行く

浮気癖がある男性は、常に女性との出会いを求めています。合コンや一人でお酒を飲みに行く、SNSなどで出会いを探しているなど。普段何気なくやっている行動が、周囲から評価を下げる原因にもなってしまいます。

飲み会に誘われても行かないこと、自分から人を誘って飲みにいかないこともポイント。浮気する人に共通しやすいことのひとつに、お酒好きという点があります。「酔った勢いで」という言い訳を得意にしていると、いつまでたっても浮気性を直せないでしょう。

酔っぱらうと女性を口説きたくなる性格の人も多いため、お酒と縁を切ることも浮気を隠す秘訣になるでしょう。

本命をいつも大切に接する

浮気を隠す時に忘れてはいけないのは、浮気相手に夢中になり本命の存在を忘れてしまうことです。

喧嘩しても仲直りできず溝が深くなると、ほかの人の存在は気になりますよね。またマンネリした関係は男性にとって刺激不足になり浮気する要因になります。

次の点を注意しながら、本命を大切に付き合っていくようにしてください。

イベントは絶対に忘れないこと

誕生日や記念日など、二人のイベントは絶対に忘れてはいけません。大切な日に仕事や浮気相手のデートをしていると、徐々に二人の関係が悪くなり浮気を疑いやすくなってしまいます。

やりすぎない愛情表現が大事

彼女や奥さん、本当に大切にしている人に対しては最大限の努力をして浮気を隠すことが責任ともいえるでしょう。そのためには、やりすぎない愛情表現が大切で、浮気する前と後でいきなり変わってしまう態度は避けてください。

急に冷たくなった、逆に急に優しくなったという場合も要注意。平常心を大切にして、今まで通りの距離感を続けてください。

頼まれたことはすぐにやる

奥さんに頼まれたことをいつまでも忘れてしまったり、面倒くさくなったりするのは注意したい点のひとつです。

本命を後回しにする態度は、相手が疑い始めるきっかけになりますので、簡単な買い物を頼まれただけでも、必ず相手が喜ぶことをしてあげましょう。

二人の関係がうまく行っている間は、満足して浮気を疑うリスクは少なくなります。喧嘩ばかり、マンネリという状況はお互いにとって浮気がバレる引き金になるでしょう。

まとめ

浮気はしないことが一番トラブル予防のコツ。しかし浮気が始まるまでには様々な背景や思いがあり、自分の感情を抑えきれないこともあるでしょう。

深入りしないように浮気相手とは、距離を置きながら付き合うのが一番大切ですが、その間は本命に対して絶対にバレないように、あらゆる角度から慎重に行動をとってください。

浮気は言い訳の出来ないこと、万が一の時に責任ある行動が求められるのです。

 

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