好きな人と話すときに男性が気を付けておきたい7つのポイント


好きな人と話すとき、緊張してしまって上手く話せなくて後悔してしまうことがありますよね。会話が苦手でも、気になる女性には好印象に思われたいもの。女性よりも男性の方が会話をリードするのが苦手と言われていますが、好きな人から「話したい相手」と思われるような会話を心掛けたいですよね。

では好きな人と話すときに、どんなことに気を付けたらいいのかを考えていきましょう。


好きな人と話すときに男性が気を付けておきたい7つのポイント

自分の自慢話は気を付けて

好きな人には、カッコいい自分を見せたくなるもの。カッコいい自分を知ってもらうために、ついつい自慢話を永遠に語ってしまうケースも。これでは、女性は引いてしまって会話も盛り上がりませんよね。

自分を良く見せたくなる気持ちはわかりますが、好きな人と話すときには自分中心の話題には気を付けたいのがポイントのひとつです。少しのアピールは好感度が高くなりますが、このさじ加減を上手にコントロールするのがとても大切になります。

アピールのし過ぎで、引かれてしまっては何のために頑張ったのか分からなくなってしまいますよね。自慢話を全くしてはNGというわけではありませんが、過度にしてしまうと女性から引かれる可能性はかなり高いですから、気を付けるようにしましょう。

答えにくい質問攻めはNG

気になる女性には、聞きたいことがたくさん溢れてきて、あれもこれもと質問攻めにしてしまうパターンもあります。好きな人と話すときに無言になるのが怖いからと、質問をたくさんぶつけてしまう男性もいるのではないでしょうか。

今まで付き合っていた男性の数やどうして別れたのかなど。でも人に言いたくないような内容を質問すると、相手を不快にさせてしまう可能性があります。壁を作られてしまうかもしれませんので、質問ばかりの会話は避けたいもの。一つの質問から、話を広げていくような話術が女性を惹きつけるコツになります。

質問を時に入れるのもいいのですが、相手にとって答えやすい内容を質問するのもひとつの優しさです。相手を知りたい、理解したいというアピールはしながらも、相手を不快にさせず楽しい気持ちにさせる質問をするように心がけてみましょう。

しつこ過ぎない絡みを心掛けよう


好きな人と話すときに、意地悪なからかい方をしたくなるシチュエーションもあります。でも女性のはにかんだ笑顔が可愛いからと言って、何度も同じ絡み方をしていても、女性が照れているのか嫌がっているのかがわかりませんよね。

からかい方も度を越えてしまうと、ただの嫌がらせと受け取られてしまうかもしれません。この度合いが難しいのですが、相手の様子をよく見て判断することが求められるでしょう。お互いが楽しい時間を過ごせるように気遣いをするのがポイントです。

相手は、しつこい…と思っていてもストレートには言いにくいもの。でももう二度と会いたくない!と心の中で思っている場合もあるのです。これを避けるためにも、しつこく相手をからかうことは控えましょう。からかわれて喜ぶ女性もいれば、嫌だな…と思う女性もいます。

どちらかというと後者の方が多いでしょう。でも男性は、からかうと女性が喜んでいるように見えて、ついからかってしまい後から「しつこくからかいすぎた…」と後悔するパターンが多いのです。

会話の中で相手を褒める

ふとした会話の中で、異性から褒められるとドキッとしますよね。このドキドキする気持ちから、恋愛感情が生まれることもあります。好きな人と話すときには褒めることを意識してみましょう。

相手の女性が悩んでいたり、元気がなかったりすると心配になりますよね。そんな時に、普段頑張っているところを褒めてあげると、元気を取り戻せるきっかけに繋がっていくのです。落ち込んでいなくても、何気ない会話の中で相手を褒めると、胸キュンする展開へと持ち込める可能性も。

褒められて嫌な気持ちになる人はあまりいませんので、自然な流れで相手の良い部分を褒めてあげられる男性を目指したいですね。褒め上手な男性はモテる傾向が
あります。誰もが褒めるような部分を褒めるのではなくて、自分だから気が付いたような部分を褒めるのも、ひとつのテクニック。

相手から「こんな人は初めて…」と驚かれるような褒め方をしてみると、相手の心に強く自分を印象づけられるのです。

否定的な意見は控えよう

好きな人と話すときに気を付けたいのが、会話を遮ってしまうことです。女性は話を聞いて欲しいと思う人が多く、男性には黙って話を聞いていてもらいたいと願うもの。そのため、男性はどんな話でも最後まで聞いてあげるのが必要なのです。

もし聞いていてちょっと理不尽な内容だと感じる場合は、一度は軽く聞き流してから柔らかく違う意見を言ってみるのも良いですね。女性は感情的になりやすいため、すぐに否定してしまうと傷ついてしまうのです。お互いに言い合いになり気まずい雰囲気になることもあるでしょう。

このような最悪な事態を避けるためにも、穏やかさを忘れずにまずは相手の話を聞いて思いを受け止めながら会話を進めていくのがポイントです。

緊張しても話すことが大切


女性と話すのが苦手な場合は、好きな人と話すときにも緊張してしまい言葉が出てこないケースもあります。言葉が見つからないから話せない…と悩んでしまいますが、それでは相手に気持ちは伝えられません。好きだと告白する訳ではないのですから、もっと気楽に話して距離感を縮めていけるのが理想的。

緊張して言葉が出なくても、何かを話そうという気持ちが大切なのです。この程良い緊張感が良い結果を生み出すこともありますので、思い切って話しかけてみる勇気を持ちましょう。こちらが頑張ることにより、今度は相手から話しかけてくれるような場合も。

緊張していても「緊張するね…」と素直に伝えて、話すようにしてみると相手からフォローしてくれる場合もあります。男だから自分がしっかりしないと!と自分にプレッシャーをかけてしまうのも逆効果に。

リラックスをするためにも、最初から緊張していることを相手に伝えるのもひとつの方法です。

好きな人のことを考えて会話をしよう

好きな人と話をしていると、つい自分のことばかり話してしまう場合も。もっと好きな人と会話をしたいと思っていても、相手の女性の気持ちも同じとは限りませんよね。好きな人と話すときは、相手のことを考えながら会話をすると、退屈そうな表情や答え方が見えてきます。どんな話の内容が好きなのかもわかってくるでしょう。

好きな人をよく観察しながら会話を心掛けていくだけでも、相手を楽しませる時間へと変えていくことが出来るのです。相手の気持ちを優先させた話し方を心がけるようにすれば、自然に相手の笑顔も増えてくるでしょう。そして「この人といると居心地がいいな…」と、女性から思ってもらえるようになるのです。

まとめ

好きな人と話すときは、何をどう話したらいいのかわからずに焦る場合が多いですが、緊張し過ぎたときは大きく深呼吸して、緊張感をほぐしてみましょう。話すコツが掴めると、会話も自然に盛り上がってきます。もっと一緒に話したい、もっと理解をし合いたいとお互いが感じてくるでしょう。

距離を縮められるような関係を築くためには、相手に対しての優しさや気遣いを忘れずに接していくようにしたいですね。この思いは必ず相手に伝わります。心を込めて話すようにしている姿は相手の心に届くでしょう。

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