ファッションセンスで女性を釘付け!自分が映えるコーディネート


「ファッションセンスに自信がない」とは、自分のファッションセンスが自分自身に合っているものなのかわからないことなのではないかと思います。

いまいち自分をしっかりコーディネートできている自信がないという方にもおすすめのコーディネートや、ファッションセンスを磨くテクニックなども紹介していきましょう。


まずは自分のスタイルを知る

ファッションセンスは自分を知ることから自然と養われるものです。いくらスタイルが良くても、筋肉質でもその持ち味を活かせなければ、ファッションセンスは磨かれません。そこで初めに自分のスタイルをよく知り、そのスタイルに合ったファッションを選ぶようにしてみましょう。

細身の方なら、その細さを活かしたシンプルなコーディネート、筋肉質なら筋肉のラインが最もかっこよく出るファッションがあります。「ファッションセンスがない=自分を活かしきれていない」と言ってもいいでしょう。

自分はどんな体型なのか、髪型な全体的なバランスなども改めて鏡でチェックしてみるのもいいでしょう。

細身の男性に求められるファッションセンス

細身の男性は、細いことをコンプレックスに感じて少し大きめのファッションでコーディネートする方が多いです。貧弱に見えるのが嫌というのはとてもわかります。しかしそれは逆で、その細身を活かしたコーディネートをすることでグッとファッションセンスが上がります。

スーツを着ろとはいいませんが、ジャケットなど肩のラインが出るものは細身の男性にはとても似合います。また、背の高い男性でしたらパンツをストレートではなく少しスリム系に変えるだけで、スラッとしたシルエットが出来上がります。

背がそんなに高くない方なら、パンツを腰ではなくしっかりウエストで履くように、靴の割合が少なくなるようにブーツなどを避ける、トップスよりパンツのカラーを明るくすることで脚の長さが出るのでおすすめです。

細身の男性が、ファッションセンスを磨きたいのであれば、どうやって細身を隠そうかと思うのではなく、活かすようにすることが肝心なのです。それだけでファッションセンスが上がります。

筋肉質な男性に求められるファッションセンス


筋肉質な男性は、本来プラスのポイントのはずの筋肉を強調する癖が多く見受けられます。女性から見れば、そういった男性は一貫してナルシスト的な印象になることもありますよね。

自分の頑張った成果なのだからいいじゃないかと思いますが、ファッションと筋肉をうまく共存させることでファッションセンスが身に付くと言えますね。

女性をみる時、露出が多いファッションだとなんだか残念な気分になりませんか?それよりも、胸が大きいのを胸元が少しだけ見えるシンプルなファッションの方が男性的にも好感が持てると思います。

筋肉も似たようなところがあります。タンクトップのように筋肉がまる見えのファッションより、それをあえて出さないファッションができるといいですね。それでこそファッションセンスがあるといえます。

ウェイトトレーニングをしている方はウエストが締まっていますよね。そういう締まったウエストラインを活かしたジーンズ、バギーパンツなど自然でファッションセンスがあると思わせることができますね。

アウターでも、大きめのもので短い丈を選ぶとシルエットを崩さないコーディネートができます。ファッションセンスを磨くことは、自分の持ち味とファッションを足したり引いたりすることでもあるのですね。

まとめ

ファッションセンスは元々生まれ持っているものではなく、自分をどれだけ知って自己プロデュースができるかということです。

周りの流行に流されることなく、自分に似合うものが選べることがファッションセンスを持つ人なのです。そうすれば、自ずと女性を釘付けにできるファッションコーディネートができるようになるでしょう。

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