自慢の心理が女子に理解されない理由


自慢の心理と言えば、自分を大きく見せたいとか、かっこよく思われたいなど色々なものがありますよね。

しかしそんな自慢の対象でも、女子からは理解されないことが多いというのも事実です。欲を言えば、女子に自慢をして男らしさをアピールしたいものですが、心理が理解されないと空回りしてしまうのは、とても切ないですよね。

そこで今回は、自慢の心理が女子に理解されない理由を紹介していきます。なぜ女子は男子の自慢を理解してくれないのか、その理由を知ると正しいアピール方法も見えてくるはずなので、ぜひチェックしていきましょう。


自慢して嫌がられるのはナルシストな心理が出ているから

自慢の心理が理解されない理由を単刀直入に言うと、ナルシストな心理が女子に伝わってしまっているからなのです。

自慢は良い自慢と悪い自慢というものがあり、男子の自慢の大半は自分をかっこよく見せたい、大きく見せたいという心理から来ているもの。

女子からすると、ナルシストっぽいと感じてしまい、面倒くさいと思われてしまうことに繋がるのです。

女子からすると男らしさは行動で表してほしいもの

自慢の心理には、男らしさをアピールしたいというものがあるでしょう。自分の過去の行いや考え方など、男らしさを自慢でアピールするのは簡単です。そして女子との会話も弾みそうな気がして、ついやってしまうもの。

しかし女子の心理からすると、男らしさは言葉よりも行動で表してほしいものなのです。いくら男らしいエピソードがあったとしても、自慢という言葉では薄っぺらさを感じてナルシストという心理が見えてしまうでしょう。

女子としては「本当なのかな?話を盛っていそうだな」と感じてしまうのです。

自慢することに必死になられると女子は引く

自慢の心理はとにかく良く思われたいという一心からくるものでもありますが、そんな心理は必死な言葉や表情となって現れてしまい、女子はそんな必死さに思わず引いてしまうのです。

女子からすると、男子の勢いは少し怖いものでもあります。力では圧倒的に叶わないため、いくら自慢話だったとしても押し付けのような必死さが感じられると「必死に自慢をしてどうしたいのだろう…」という漠然とした不安や恐怖を感じて、女子から引かれてしまうのでしょう。

露骨なアピールの自慢は魅力を消してしまう

自慢したい心理として、目の前の女子に対してアピールをしたい、よく思われたいというものがあります。でもあからさまなアピールのために自慢を使うのは、自身の魅力を消してしまうことになるため注意が必要に。

女子は雰囲気に拘りがある人も多いので、男子が「さあ口説くぞ、アピールをするぞ」と露骨なアピールの中で自慢をしてくると、いくらさっきまで素敵だと思っていたとしても、面倒臭そうな人だと感じられてしまうのです。女子は男子に対して、魅力を感じなくなってしまうでしょう。

自慢をするなら気をつけたいこと


自慢の心理としては男心も深く関係しているので、自慢を一切しないというのは自慢が好きな男子にとっては少し耐え難いことでもあるでしょう。

そこでもし自慢をするなら気をつけたいことを知っておけば、自慢の心理を満たしつつ、自慢による失敗や空回りを避けることが出来ます。

ちょい悪自慢は基本的に評価が下がる

自慢の心理には、ちょっと悪い自分を自慢して、かっこよく男らしく見せたいというものもあるでしょう。

しかしちょい悪自慢ほど女子に嫌われる自慢はありません。女子はその場を乗り切るために「凄い!かっこいい!」というような褒め言葉を話すこともあるでしょう。でもほぼ100%お世辞の可能性が高いので、真に受けるのは禁物です。

女子からすると、ちょい悪自慢というのはルールやモラルが守れない人の自己紹介に感じてしまうもの。

いくら自分にとってかっこいいと思っていたとしても、女子の価値観ではそうは思えないのです。そのためちょい悪自慢をするのは、出来るだけ控えたほうが良いでしょう。

盛った話はすぐにバレる

自慢の心理としては、少しくらい話を大袈裟に盛りたいというものもありますよね。少しくらいなら自慢の心理としてはよくあることですし、女子もそこまで真に受けません。

でも気をつけたいのが自慢をしていて心理が満たされていくと、気分が高揚してしまい自慢話をどんどん盛ってしまうということです。

盛った話は必ず女子にバレるでしょう。多少のものなら自然に聞こえてきますが、人は経験していないことを話す時の声色や表情にはどこか不自然さが出てしまうもの。女子の多くはそれを見破ることが出来るのです。

盛ってまで自慢がしたいのかしら…と女子に幻滅されるので、自慢の盛り過ぎには注意が必要です。

自分と関係ない自慢話はかっこよく悪く見えてしまう

自慢の心理には、とにかく自分のステータスや人脈を良く見せたいということから、自分とは関係ないところの自慢話までしてしまうこともありますよね。

たとえば「俺の友人が芸能人と知り合い」「俺の弟が有名大学に合格して」というような、自分ではない人の自慢をするのは、自分をかっこ悪く見せてしまうのでおすすめ出来ません。

心理としては、そんなすごい人と知り合いの自分はすごいということをアピールしたいというのもあるでしょう。

でも女子は現実的なので「それに比べてあなたは普通なのね」と思われる要因になるのです。

自然に自慢をするための方法

自慢の心理は絶えないもので、出来れば自慢をしたい思いがあるものです。しかしこれだけタブーがあるのなら、どうすれば自然に自慢出来るのだろう…と疑問に思いますよね。

自慢は確かに上手く使えばアピール方法に繋がるので、自然に自慢をする方法を知っておいて損はありません。

自慢は長く語らない

自慢をする上で心理的に気分が良くなると、つい自分語りしてしまうものですが、自慢は長く語らないというのを意識していきましょう。

長い自慢話は女子に飽きられてしまいますし、女子の多くは話を聞いてもらいたい心理を持っているため、聞き手に徹して合間を見てさりげなく自慢をするのが良いでしょう。

現在進行系の自慢をする

自慢の心理はつい過去のことを伝えたくなるものですが、現在進行系の心理にとどめておくようにしましょう。

過去の自慢について、女子はあまり興味を示しません。過去の話に何の意味があるのだろうと女子は退屈をしてしまうため、自慢をするなら現在進行系の自慢が良いでしょう。

現在進行系の自慢なら女子も純粋にすごいと思えますし、興味を持ちやすくなります。何より女子は自慢に対して、その頑張りを現在進行系で目にすることが出来るのと感じるでしょう。自慢に対しての信憑性が生まれて、自慢を不快に思う心理がなくなるのです。

「これいいでしょ!」など、わかりやすい自慢のほうが良い


自慢の心理の中には、自慢に聞こえないような自慢をしなくてはいけないというものがありますよね。

あからさまな自慢は、人の心理を不快にするという考えを持っている人が多いものですが、いっそ「これいいでしょ!すごくない?」とわかりやすい自慢のほうが、女子は好感を持つことが多いのです。

女子が心理的に不快に感じてしまう自慢というのは、自慢の言い回しが遠回しでわかりづらく長いものになること。

「自分にとっては普通のことだけどすごいでしょ」という心理が、遠回しな言い方だと感じられてしまうため、いっそ潔く「すごいでしょ!」のほうが、女子は反応しやすく、中には母性本能がくすぐられて好感を持つ人も出てくるでしょう。

まとめ

自慢の心理は絶えず溢れるものなので、自慢が好きな人や自慢をしたい人が自慢をやめるのは不可能に近いと言えます。

そんな自慢を女子に聞かせたい、アピール目的だと思ってしている人は、今回紹介したことを参考にしてから自慢をするようにしましょう。

女子はとにかくその場を愛想よく過ごすのが上手なので、自慢話をし続ける男性に喜んでいるように見えてしまうもの。

でも心理的には最悪だと思われていることが多いのです。女子の心理を理解した自慢の仕方をすれば、不快な心理を産まない自慢が出来るので意識してみてくださいね。

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