胸筋はトレーニングでマッチョに仕上げよう!男の胸板を鍛えるコツ


胸筋は、トレーニングがしやすい部位として、目に見える成果が期待できますよね。しかし、胸筋のトレーニングは器具がないとできないのでは?と諦めている方も多いのではないでしょうか。

腕と腹筋を鍛える筋トレよりも、胸筋をつけるトレーニングの方が、実は簡単に筋肉をつけることができるのです。胸筋をトレーニングすると、上半身が引き締まるため洋服もスタイル良く着こなすことができますよね。それでは、胸筋のトレーニング方法をお話ししましょう。


バランスボールで胸筋アップ!

胸筋を鍛えるトレーニングは、バランスボールで気軽に作り出すことができます。あのバランスボールで?なんて思いますが、バランスボールは体幹を鍛えるだけでなく、筋肉までしっかり作り出すことができるアイテムです。

胸筋の中の大胸筋を作り出すトレーニングになりますので、引き締まった胸板が期待できます。姿勢よく直立したまま腕を胸の前にまっすぐ伸ばした状態で、バランスボールを挟むように持ちます。腕は曲げずに胸筋を意識しながら、両手でバランスボールに力を入れながら押しつぶすような感覚を繰り返していきましょう。この動作を15~30回繰り返します。姿勢を正しながら行うことがポイントです。

胸筋は腕立て伏せが効果的

胸筋のトレーニングは、腕立て伏せをはずすことはできません。胸筋を強化するトレーニングは、特別なことを行うわけではないので、筋トレの基本をいかに部分強化に活かすことができるかがポイントなのです。

肩幅より広い位置に手をついて腕立て伏せを行うと、胸筋が鍛えられますのでお試しください。慣れるまでは広げ過ぎると、腕立て伏せが1回もできないことが・・・。腕立て伏せができる位置に手をつくようにし、徐々に手を付ける位置を広げていくと、胸筋に効くトレーニングとして腕立て伏せができるはずです。

ダンベルがなければペットボトルで大胸筋を鍛えよう

胸筋のトレーニングといえば、ダンベルですよね。しかし、ちょっとした時間に筋トレがしたくなることってありませんか?ダンベルがないときでも、ペットボトルさえあれば、胸筋のトレーニングを行うことも可能です。

仰向けに膝を立てて寝そべり、両手に同じ重さのペットボトルを持ったまま、胸筋を意識しながら両腕を上にまっすぐ伸ばします。数秒まっすぐ腕を上げたまま止め、ゆっくり肩幅の位置までペットボトルを持ったまま下ろします。このトレーニングを10~15回を1セットとして、体に負担のかからないように行うのがコツになります。寝ながら胸を張るイメージで行うと、胸筋がより鍛えられるでしょう。

合掌ポーズも胸筋が鍛えられる!

胸筋のトレーニングに、両手を胸の前で合わせるポーズがあります。胸を張りながら姿勢を正して行うこのポーズは、女性のバストアップにも期待が持てると言われているのです。そのため、胸筋を鍛えるトレーニングのひとつとして多くの方に知られています。

ちょっとした隙間時間を利用して、ストレッチの一部に取り入れることをおすすめします。胸筋を鍛えるということで、肩や腕に負担をかけ過ぎないように気をつけながら行うことがポイントです。

まとめ


いかがでしたか?

胸筋はトレーニングをすることで、上半身が磨き上げられていきます。腹筋に自信がなくても大胸筋を鍛えておけば、体のラインがキレイに見えますので、周囲の目線はお腹よりも上に注目しやすくなりますよね。視線外し効果もあり、実際よりも細く締まってみえるでしょう。

胸筋はトレーニングの効果が表れやすく、Tシャツのサイズも変わってきますので、自分自身でも体の変化が楽しみになるかもしれません。鏡をみながら筋肉チェックを行うと、少しの変化も見過ごすことなく確認できますので、毎日の成果をあなたの目で見て鍛え上げていきましょう。

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